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2008年10月10日 (金)

長期政権への道…その秘策を教えます!

 137回目のブログです。

 10月13日の体育の日には、各地で、各学校で、躍動感あふれる運動会や体育
祭が催されるでしょうが、世界中に吹き荒れる金融恐慌や大幅な景気後退のなか、
政界では総選挙に突入する気配が濃くなってきました。二大政党である自民党か
民主党のどちらが覇権を手にするか、あるいはどちらも取れずに液状化が益々
進むか、予断は全く許せません。

 安倍内閣も、福田内閣もわずか一年という短命政権でしたが、ここ20年間、ほと
んどが短命であり、本格的な政治が出来なかったという点において、わが国の政治
にとっては極めて不幸なことであったと指摘できます。

 それでは、大東亜戦争(第二次世界大戦・太平洋戦争)後、いわゆる戦後、歴代
の内閣の命はどのような長さだったのでしょうか。一度振り返ってみることもあなが
ち無駄なことではないでしょう。(参考までに、靖国神社への参拝回数を記入)

   (氏 名)      (日 数)  (在任期間) (参拝回数)
   吉田 茂   <下に合算>
   片山 哲      292       9月     0
   芦田 均      220       7月     0
   吉田 茂     2616    7年2月     5
   鳩山一郎      745    2年        0
   石橋湛山       65       2月     0
   岸 信介      1241    3年1月      2
   池田勇人     1575    4年4月      5
   佐藤栄作     2798    7年8月    11
   田中角栄      886    2年4月     6
   三木武夫      747    2年        3
   福田赳夫      714    1年11月    4
   大平正芳      554    1年6月     3
   鈴木善幸      864    2年4月     8
   中曽根康弘   1806    4年11月   10
   竹下 登       576    1年7月     0
   宇野宗佑       69       2月     0
   海部俊樹      818    2年3月     0
   宮澤喜一      644    1年9月     0
   細川護煕      263       9月     0
   羽田 孜        64       2月     0
   村山富一      561    1年6月     0
   橋本龍太郎    932    2年7月     1
   小渕恵三      616    1年8月     0
   森 喜朗       387    1年1月     0
   小泉純一郎   1980    5年5月     5
   安倍晋三      366    1年        0
   福田康夫      365    1年        0

 戦後の総理大臣は27人を数えますが、吉田茂から鈴木善幸までで13人、
中曽根総理から福田総理までで14人。したがって、中曽根氏がちょうど中間点と
なります。

 この一覧表は先日あるトップ官僚から貰ったものですが、一覧して、あることに
気付きました。それは、靖国参拝の有無により在任期間に大きな差異がありそう
だと直感したのです。データを分析してみましょう。

 戦後歴代全総理(27人)の在任期間
                       (日数)  (在任期間)
   靖国神社参拝者12人   1392    3年9月
      〃 非参拝者15人    403    1年1月
            (平 均)       (843)   (2年3月)

 中曽根総理以後(14人)の在任期間
                       (日数)  (在任期間)
   靖国神社参拝者 3人   1572    4年3月
      〃 非参拝者11人    429    1年2月
            (平 均)       (674)   (1年10月)

 えっ!びっくりしますね。驚愕の事実!中曽根総理以後靖国参拝したのは、橋本
総理と小泉総理の併せて3人ですから、そこそこの長期政権であったとは思って
いましたが、これだけ、参拝者と非参拝者との差異が明確であれば、ちょっと考え
を改めなければなりません。

 考えてみれば、4年3ヶ月と1年2ヶ月の差ですから、3倍も違う訳です。これは、
単なる数字ではなく、目に見えない所の意思、即ち神の意思、あるいは英霊の御心
がそうさせているのではないでしょうか。そうであるとするならば、ある意味で、粛然
とせざるを得ません。

 もちろんのこと、長期政権か短期政権かの要因は、複雑な要素がからみあった
ものと考えられますが、「国家を背負う」覚悟の意思も重要な要素だと考えます。
それは、わが国の歴史への共感であり、先人の苦心への敬意を表明することで
あり、つまりは靖国参拝というものに他なりません。

 これまで参拝しなかった総理大臣は、この事実についてどんな感想をもつのか、
何故参拝しなかったのか、長期政権のもとで自分の理想実現の政治を行いたくは
なかったのか、一度聞いてみたいものです。

 今、近い内に総選挙が行われようとしていますが、選挙の目的は真の政治を行う
政治家を選択することです。力強い真の政治を行うためには長期の政権が必要に
なるのは自明のことであり、そうなるためには、まず、靖国神社へ参拝することが
不可欠になります。それは、歴史が厳然と示していると考えねばならないのでは
ないでしょうか。

 靖国神社の秋季例大祭は10月17日~20日に行われます。もしも長期政権を
望むならば、自民党の麻生総理大臣、民主党の小沢党首にはぜひとも靖国に参拝
し、長期政権を目指すことを薦めます。それが、日本国家・日本国民のためになる
のですから。

 長期政権確立の秘策……キーワードは「靖国」。

 もう、短期政権は打ち切らなければなりません。

 それにしても、事実は事実、不思議は不思議、おそろしいものですね。

 みなさんはどのようにお考えでしょうか

次回も
時事エッセー
です
 
 

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