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2012年1月 6日 (金)

今年の初夢…これは維新の始まりか幻か!

 306回目のブログです。

“八雲立つ 出雲八重垣 妻籠みに 八重垣作る その八重垣を”
須佐之男命(すさのおのみこと)
      (古事記)

 雲が何重にも立ちのぼっている…雲が湧き出るという名の出雲の国に、八重垣を巡らすように雲が立ちのぼっている。妻を籠らすために、宮殿に何重もの垣を作ったが、ちょうどその八重垣を巡らしたように……。

 あけましておめでとうございます。今年もおつき合いのほどよろしくお願い申し上げます。(このブログも、早いもので、この3月で丸6年になります)

 冒頭に掲げた、須佐之男命(素戔嗚尊・すさのおのみこと)の“八雲立つ…”の歌は、日本最古の和歌として有名であり、優しくも凛々しい民族の心を彷彿とさせ、新年早々朗々と歌い上げにふさわしい格調の高さを有しています。

 昨年は、何もかも“散々な年”“無残な年”でしたが、今年平成24年・皇紀2672年・壬辰<みずのえたつ>・西暦2012年はどのように展開していくのでしょうか。

 もう、昨年のような天災や政治の不毛はこりごりであり“八雲立つ…”の歌のように、希望と夢を描ける、清澄な明るい一年であることを期待したいものです。

 折しも、本年は古事記編纂1300年。そろそろ「日本」の原点に返り、本来のわが大和民族の力を結集し、時代を大きく拓く年にしようではありませんか。

 と、うつらうつら思いながら、今年も正月二日の夜、恒例の「初夢」を見ました。これが幻で終わるのか、あるいは維新の魁(さきがけ)となるのか、それは神のみぞ知るところでしょうか…。

  国旗「日の丸」が祝日にほとんどの家庭で掲揚

夢の中で日の丸が街中に翩翻(へんぽん)としており、なかなか明るいのどかな風景だった。

(今年、平成24年の正月、わたしの住む地域をウオ-キングを兼ねて廻ってみましたが、ほんの数軒しか掲げていませんでした。祝日に国旗を掲げるのは世界の常識ですから、国旗を掲げないようでは世界に伍していくことはできないのではないでしょうか。政治や経済に注文をつける国民はすべて国旗を掲げてから言うべきだろうと考えます)

 (熊本県菊池郡菊陽町には国旗日の丸が3kmにわたって並んでいるという鉄砲小路があるそうです。実際に見ればなかなかの壮観だろうと想像できますが、WEBでもその様子がうかがえます。http://teppokoji.wordpress.com/ をぜひクリックしてご覧ください)

  経済成長路線によりデフレからインフレへと様変わり

  経済成長が社会問題の大半を解決するであろうことは確かであり、そのことを認識した政治が強力な経済成長政策を実行に移した。そして、世の中はパッと明るくなり、若者が将来への希望を持つように変化してきた。

政府、日銀が軽いインフレ政策を強力に打ち出したので、経済環境に活気があふれ、株価も大幅に上昇し、日経平均が15000円を超え、18000円以上を望めるようになってきた

インフレに合わせて、消費税の増税がスケジュール化された。何の問題もなし。

(何はともあれ、わが日本は底力があるので経済成長第一主義を貫きながら社会の諸問題を解決していかなければならないことは自明の理である)

民主党政権の瓦解により総選挙、政界大再編となる

民主党のマニフェストが総崩れ(八ッ場ダム建設中止・予算の組み替え・子ども手当・高速道路無料化・後期高齢者医療制度廃止・ガソリン税暫定税率廃止・天下り廃止・公務員総人件費2割削減・議員定数削減・企業団体献金禁止・米軍普天間飛行場移転)

  嘘つき政党と国民から揶揄され、現状の民主党政権では問題解決が全く不可能となり、「国民主義(自由ナショナル)政党」と「市民主義(左翼リベラル)政党」及び「中間政党に割れ総選挙が行われた。

そして、勝利を握ったのは、かろうじて51%過半数の支持があった「国民主義政党」の方だった。

 (それにしても、とにかく総選挙、一刻も早い総選挙が待たれる)

  国家危機管理体制の整備が急速に進捗

昨年、安全保障や天災への対応に、従来の対処法ではダメだと判明。抜本的対策を講じる必要性を国民各層が認識した。

  そして、憲法改正、国土防衛基本法、大阪副首都構想、天災対応インフラ整備、エネルギー政策、原発最高度管理システム、海洋資源確保、中国・朝鮮(&)・ロシア問題など一挙に基本政策がまとまる

  すべての大臣が靖国神社に参拝し国運を担う覚悟を示す

  全閣僚が靖国に参拝し、日本国・日本国民を背負う覚悟を英霊に誓った。それによって、世界の国は、戦後はじめて、我が国を普通の自立した国として認識したのである。

 以上が初夢ですが、多すぎましたかね。とはいうものの、昨年があのような危機的状況であり、それが今年も続けば大変なことになります。せめて、上の5項目くらいは実現の目途が立ってほしいと期待していますし、わたし達も努力する必要があると思います。

 みなさんは今年どんな初夢を見られましたか。

 本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

次回も

時事エッセー

です。

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